2006年12月20日

乾癬治療関連お役立ち情報♪
皮膚病で一番困るのが人前に堂々と出れないこと。

色々と病院を渡り歩き、懸命の治療も成果が出ない…。

ある人に「貴方、内臓が悪くない?」と言われ、

乾癬の原因が体の内側にあることに気が付いた。

もう悩むの止めましょう ⇒ 
乾癬治療 自然治癒力で治す方法


ブログっていいですね!一人で記事を書いていると書くことにつまたっりしますが、
トラックバックやコメントで他の人とコミュニケーションをしていると、
ふっと想うことがありヒントになったりします。
今回は乾癬の原因について書きます。

乾癬の原因は色々な要素の複合だと思います。
そのひとつに仕事から受けるストレスがあります。

私の場合もかなり仕事からのストレスが乾癬に影響していると思います。
もちろん直接的なストレスと、
間接的なストレスとして食生活の乱れやアルコールの飲酒が原因しいると思います。

前に知人に誘われ転職した際に、
たまたま1ヶ月位次の職まで時間が空いたことがありました。

その1ヶ月の間、次の職は決まっていたので気軽に過ごせたのです。
その間物凄く乾癬の症状が良くなったんです。

たぶんもう少し長く仕事から離れることができたら
完治していたのではと思うくらいです。

乾癬の完治に根本な解決をしないとならないのなら、
やはり仕事から受けるストレスを改善しないとならないのだと
改めて思いました。


乾癬やアトピー性皮膚炎など、
結構ストレスや環境からの影響が大きいのでは・・
患者としてそう思います。
a0159369 at 22:12乾癬とは 

2006年12月19日

こんにちは、未だ明確な治療法が見えない部分もある乾癬症。
乾癬の患者として治療経験を情報共有目的でブログで情報発信しています。

a0159369 at 21:32乾癬治療日記 
乾癬になりやすい性格が、
「乾癬のために温泉ガイド(加藤史子著)」に載っていて、
まさに自分と思ってしまいました。

仕事熱心、完全主義、神経が細やか、まじめて責任感が強い、感情を抑え込む
とありました。

この五項目まさに自分の性格そのものでした。
乾癬の原因は幾つかの要素の複合だと思いますが、
その1つが性格にあると思います。

ここにあげたような性格の人は、
乾癬になりやすいストレスを抱え込んでしまうのだと思います。

でもこの性格なかなか変わらないのです。
乾癬を完治されるには性格も治療しないといけない。

だからなかなか完治しないのかもしれません。
でも徐々にですが、性格を変えるように意識はしています。

「もうちょっと気楽に適当に生きよう!」と思うようにしています。

※でも、ここにあげた性格本当に自分と瓜二つ、もし乾癬症状を持っていた人、持っている人で、同様の方いらしたらトラックバックかコメントください。




a0159369 at 21:28乾癬治療日記 
乾癬治療が好転をはじめました。

ひょんなことがきっかけで自然食を始めました。
食生活を改善しました。玄米を主食として、副食は野菜中心です。

添加物を使用したものを極力食べない。
そして5白の害、
白米、砂糖、科学塩、食パンなど精製された食材も極力食べないようにしました。
取り分け砂糖が一番体に良くないそうです。

毎日飲んでいた缶コーヒーにかなりの量の砂糖が入っていることを知り、
麦茶にしました。

食生活を改善し自然食を徹底し、
3ヶ月が過ぎたとき乾癬の症状が軽くなり始めました。

ステロイド剤の治療ではまったくよくならなかった乾癬特有の斑点が
徐々に減って行きました。

かゆみも以前に比べたらかなり楽です。
自然食を通して分かったのは、人の体は食べたものが体になるということです。

体に悪いものを食べれば、それが血となり、体になります。
体に良いものを食べれば、それが血となり、体になります。

乾癬などの皮膚病は信号なのかもしれません。
「体に悪いものを食べているぞ!」というのを知らせてくれているのかも
知れません。

乾癬のような直りづらい慢性の皮膚病は原因が複合されていると考えています。
その1つの要素が食生活にあると思います。

だから乾癬は太っている人に多いのかも知れません。
食生活の改善は、自然食、玄米食、菜食、オーガニック食品、無農薬野菜などが
キーポイントになるようです。興味のある方は調べてみてください。



a0159369 at 21:12乾癬治療日記 

2006年12月18日

尋常性乾癬の患者勉強会が6月に2つ開催されます。お近くの方、ぜひ参加してはいかがでしょうか。

○第2回群馬乾癬患者勉強会(6/25:群馬県前橋市)

○山形乾癬友の会・第1回学習会(6/26:山形県山形市)

乾癬についてのいろんな情報が得られるかと思います。

どちらも隣県での開催になりますが、どうしようかなぁ。前橋での勉強会には可能であれば行きたいなぁと思ってます。

(Daaさんのブログより転記)


東京で感染の勉強会があることもあるのでしょうか?
ご存知でしたら・・
a0159369 at 23:52乾癬治療日記 
乾癬の症状が悪化し、どんどんかゆみがまして行きました。
頭かもふけのようなものが多くでるようになりました。

「ふけ」は不清潔との自己判断で、
シャンプでよく洗いました。これが逆効果であり、
乾癬の症状はさらに悪化しました。

乾癬症状としての体の斑点の数も気持ち多くなり、
ステロイド剤で悪化した肌は、
さらにかゆくなり爪でかくので血が出て、
かさぶたができる始末でした。

乾癬のかゆみは常時ではありませんでしたが、
かゆみ出したときはかゆみがかなり苦痛でした。

それと乾癬の症状の斑点やふけのようなものが出ることや
病名も治療法も分からないことが精神的にも苦痛でした。

なんとかならないものかと思って、
皮膚科へ通院しましたが乾癬の症状が改善されることはなく、
悪化の道をたどるだけでした。
a0159369 at 23:14乾癬治療日記 
乾癬の治療に取り組みだしました。
1年くらいの間に皮膚科を数件まわりました。

とこでも言われることは同じで、
「乾癬」とは診断されることがなく、
「様子を見ましょう」と言われるだけでした。

治療方法としては、
ステロイド剤を貰いそれをかゆいところにぬるというものです。

もともと小さい頃から肌が弱ことから、
まわりの人にはアトピー性皮膚炎じゃないのと言われ、
私もそうなのかなと思っていました。

ステロイド剤をぬるという治療を繰り返していると、
逆にかゆくなり、かゆいものだから爪でかく、
血が出るまでかくこともあり、
その状態がアトピー性皮膚炎の患者の幹部の写真と似ていたので
そう思っていました。

乾癬という病名すら聞いたこともなかったので、
すっかりアトピー性皮膚炎と思っていました。

でも、3〜4件皮膚科をまわったとき、
アトピー性皮膚炎とは明確に違う症状と、
アトピー性皮膚炎の詳しい医師に言われました。

でも乾癬とは診断されず、
明確な対応や治療が出来ずに日々が過ぎて行きました。

聞いた話ですが、乾癬はどちらかというと太っている人に多く、
アトピー性皮膚炎はやせている人に多いそうです。(参考までに)



a0159369 at 23:03乾癬治療日記