2006年12月18日

乾癬治療関連お役立ち情報♪
皮膚病で一番困るのが人前に堂々と出れないこと。

色々と病院を渡り歩き、懸命の治療も成果が出ない…。

ある人に「貴方、内臓が悪くない?」と言われ、

乾癬の原因が体の内側にあることに気が付いた。

もう悩むの止めましょう ⇒ 
乾癬治療 自然治癒力で治す方法


20歳位の時に乾癬の症状は突然始まりました。
当時ジョギングをしていて、汗をかき着替えをしたときに、
小さな乾癬特有の斑点が、体中、首から背中、胸と一面に
あらわれていることに気づきました。
でも乾癬の斑点として紅くなく皮膚の色とほぼ同じでした。

そして少し休憩し、汗が引っ込むを同時に、
その斑点は見えなくなっていきました。

当時は、じんま疹と一瞬考えました。
でも、その症状が時々出るようになりじんま疹ではないと
ことが分かりました。そして皮膚科に行きましたが、
特に病名は分かりませんでした。

「取りあえずは、薬を出すので様子を見てください」とのことで、
治療方法として飲み薬とステロイド剤をもらいました。

その後、乾癬の症状は改善されなく、
逆にひどくなって行きました。

乾癬の症状のうちの一つ、「かゆみ」を伴うようになりました。
特に冬など乾燥したとき、汗をかいたとき、アルコールなどを呑んだとき
に結構強いかゆみを感じました。

乾癬病との闘いが、病名を原因も治療法も分からずに始まりました。


a0159369 at 22:48乾癬治療日記 
乾癬の原因ははっきり解明していない。

元は白色人種系に多く、ゲノムワイド連鎖解析では、HLA class I近傍のほか、6番染色体上のPSORS1、17番染色体上のPSORS2をはじめとする複数の遺伝子座が候補遺伝子領域として報告がある。

乾癬は日本では戦後に増加した病気であり、家族内に乾癬の病気の者がいる場合は5%と決して多い数字ではない。 但し、近年になって、乾癬の素因に精神的なストレスや紫外線不足、西洋系の食生活などが原因として発病していると考えられている。

フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)原因」より転記


a0159369 at 22:27乾癬とは 
乾癬のための温泉ガイド メタモル出版

ナチュラルクリニック代々木医院長
白井洋一郎慣習

未病カウンセラー
加藤史子著

自分の病気が乾癬と気づくきっかけになった本です。
現在の近代医学だけでなく、
乾癬の病気の根本から治療法を考えているところが納得でき、
この本を購入し読みました。

細菌性の皮膚病に対しては現代医学の対処療法は効果的だと思いますが、
それ以外の皮膚病に関してはステロイド剤などを塗る治療方法には
?マークを付けてします。

私自身、ステロイド剤を長い間使用しましたが改善は見られず、
食生活の改善と温泉の利用で乾癬が軽くなった経験があります。

乾癬は細菌性の病気ではないので、
生活スタイル根本からの見直しが必要と、
乾癬治療の実体験から感じていました。

乾癬の治療に温泉治療のような自然の力を利用するのは賛成できます!

乾癬のための温泉ガイド


a0159369 at 22:23乾癬のための温泉ガイド 
尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん) 英語名:psoriasis vulgaris とは、炎症性角化症の皮膚病のひとつ。尋常性とは「普通の、ありふれた」という意味から来ており、乾癬では最も患者数が多いとされる。皮膚の表皮が作られるスピードが通常の2〜7倍の速さになり、正常な角化が間に合わない状態で皮膚細胞が表面に出てくることによって白いフケ状の皮疹が多くできると考えられている。男女比では主に男性がやや多いとされ、30〜40代での発症が多いとされているが、女性では10代と50〜60代の二峰性の発症が多いとも言われている。乾癬にはいくつかの病型がありますが、尋常性乾癬が約90%を占めます。

フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)尋常性乾癬」より転記



a0159369 at 21:57尋常性乾癬 
【乾癬の種類】

1.尋常性乾癬
一般的な乾癬

2.膿胞性乾癬
膿をもつもの

3.関節性乾癬
関節症をともなるもの

4.紅皮症
全身が赤く覆われているもの

5.爪乾癬
爪だけに症状があらわれるもの


乾癬の種類は色々あり、一番多い症状で患者の90%が尋常性乾癬と言われています。
乾癬は命に別状はない病気を言われていますが、膿庖性乾癬は乾癬の中で重い病気で
二次感染症など注意が必要です。
a0159369 at 18:55乾癬とは 

2006年12月17日

乾癬は、皮膚表面が銀白色の鱗屑(ふけ)をともない浸潤をふれる境界明瞭な紅斑が全身に出ます。

乾癬の紅斑の大きさ、数、形は様々で、発疹が癒合して大きな病変を作ることもあります。まれに発疹が全身におよぶこともあります。いづれにしても乾癬は健康な皮膚と患部とがはっきりしているのが特徴です。

また乾癬は人に移る心配はありません。ウィルス性の皮膚炎とは違って感染することはありません。アトピー性皮膚炎のような強いかゆみはなく、時々かゆみを発します。

乾癬にはいくつかの種類があります。一番多いのが尋常性乾癬で約90%を占めます。
乾癬は古い皮膚が完全に剥がれ落ちる前に新しい皮膚がどんどんつくられることで起こると考えられています。

通常、乾癬で命にかかわることはありません。
a0159369 at 23:56乾癬とは 

2006年12月16日

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