2006年12月18日

乾癬とアトピー性皮膚炎と間違えていた。

乾癬の治療に取り組みだしました。
1年くらいの間に皮膚科を数件まわりました。

とこでも言われることは同じで、
「乾癬」とは診断されることがなく、
「様子を見ましょう」と言われるだけでした。

治療方法としては、
ステロイド剤を貰いそれをかゆいところにぬるというものです。

もともと小さい頃から肌が弱ことから、
まわりの人にはアトピー性皮膚炎じゃないのと言われ、
私もそうなのかなと思っていました。

ステロイド剤をぬるという治療を繰り返していると、
逆にかゆくなり、かゆいものだから爪でかく、
血が出るまでかくこともあり、
その状態がアトピー性皮膚炎の患者の幹部の写真と似ていたので
そう思っていました。

乾癬という病名すら聞いたこともなかったので、
すっかりアトピー性皮膚炎と思っていました。

でも、3〜4件皮膚科をまわったとき、
アトピー性皮膚炎とは明確に違う症状と、
アトピー性皮膚炎の詳しい医師に言われました。

でも乾癬とは診断されず、
明確な対応や治療が出来ずに日々が過ぎて行きました。

聞いた話ですが、乾癬はどちらかというと太っている人に多く、
アトピー性皮膚炎はやせている人に多いそうです。(参考までに)




a0159369 at 23:03乾癬治療日記