2006年12月24日

自然食と乾癬治療(その1)

どうしょうもない乾癬によるかゆみが、1日に何回か襲ってきました。
普段はなんでもないのですが、急に暖房の部屋に入ったとき、
お風呂の後、汗をかいた時などです。

それから、かゆさ故に爪を立ててかいてしまい、
出血してかさぶたになったり、
皮膚がはがれたりすることが
乾癬による精神的な苦痛でした。

皮膚科で貰ったステロイド剤も効きません・・

そんな乾癬が最初に好転したきっかけが食事の改善です。
食事の改善で50%治療に成功しました。
今回はその内容を連載で書こうと思います。

ひょんなことで出会った自然食こと玄米食を始めたのが
乾癬の好転のきっかけになりました。

玄米を中心とした菜食の食事です。
自然食というと特別な料理のように思われることもありますが、
和食の原点という感じです。

自然食は主食が中心です。主食を少なくすると栄養のバランスが
とりずらいので主食で出来るだけ栄養分を摂り、
副食で補うという考え方です。

そしてここが肝心ですが、主食は未精白の穀物にすることです。
最適なのが玄米です。玄米には炭水化物の他、
たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維など
人間の体に必要な栄養素がほとんど含まれています。

まずは玄米中心の自然食に変えたのが、
乾癬治療好転の第一歩でした。

(続く)




a0159369 at 22:32乾癬治療日記